【車内洗浄】-PTクルーザー- うわっ!毛細管現象で大きなシミを中和

じゃいあんたまきの気が向いたら更新する気分次第のブログです

オシャレなアメリカ車のシートがシミだらけ!

オシャレなアメリカ車、毛細管現象が酷くシミだらけ

PTクルーザーのシートも毛細管現象が多発します

今回はクライスラーの PTクルーザー という車種です。
販売が開始された頃は非常に人気があり街中でもたくさん見かける事があり、オシャレな外装と内装で大変人気がありました。
そのオシャレなアメリカ車のPTクルーザーを車内クリーニングすることになりました。
中古車で購入したものの、車内がシミだらけになってしまった、と言う事です。

輸入車に共通して言える事なのですが【毛細管現象】が非常に発生する可能性が高いと言う事です。
今回のシミ汚れの原因も恐らく毛細管現象が原因かと思われます。
それでは車内をキレイにクリーニングしていきましょう!

アメリカ車の素地は毛細管現象が起こりやすいのです

基本的に輸入車は何かしらクセが非常に強いのが特徴です。
なにやらイヤな予感が的中するかもしれません(笑)。
徐寿樹の写真を御覧頂ければわかるかと思いますが、肩の部分に大きなシミがあります。
その他にも車内の至る所に大きなシミが沢山あります。
毛細管現象で多数のシミが出来ているのです。
ハイ、嫌な予感が的中しました(笑)。

先程は成した通り、やはり毛細管現象が炸裂していました。

毛細管現象が発生している素地のクリーニングは非常に手間がかります。
ましてや、アメリカ車の素地は基本的に柔らかいモノがほとんどです。
余り力を入れ過ぎてリンサーをかけてしまうと、素地が伸びてしまい取り返しのつかない事になります。

ではでは、早速PTクルーザーを水洗い洗浄していきましょう!

車内全体にs未抜き剤を塗布して汚れを中和

ここまで強烈な毛細管現象は水洗い洗浄して中和処理を!

水洗いクリーニングを始めてみて、想像以上に毛細管現象が非常に強烈な記事であることがわかりました。
もう一度、毛細管現象を簡単に説明しましょう。
図の通り細い管を水面に刺すと数位が上昇する事を言います。
つまりこのPTクルーザーの場合、細い繊維の集まりの素地がシートの中の水分を吸い上げて表面に出てシミ汚れの原因になっているのです。

毛細管現象

この毛細管現象を阻止しない限りシミ汚れが治まることはありません。
まず、基本的に何度も何度も汚れを吸引していきます。
何度も何度も吸引して一度乾燥させます。
乾燥させることで素地にシミが浮き出てこないか確認します。
何度もこの作業を繰り返しましたが、やはり相当毛細管現象が強力な素地でです。

シートのシミ汚れを中和処理してキレイに除去

こうなったら、正攻法でシミ汚れを除去するのは不可能です。
ココからスーパーママの莫大なノウハウがさく裂します(笑)。
今回選んだ方法は【シミ汚れを中和させて消してしまう】方法です。
企業秘密なので詳しくは説明できませんが(本当に申し訳ございません!)、独自に調合した染み抜き剤を毛細管現象の酷いシミ汚れ部分に塗布します。
というよりも、今回の場合は車内全体の素地が毛細管現象が酷いので車内に独自の染み抜き剤を噴霧するという方法を選びました。
(ちなみに、ヒントは・・・汚れはアルカリ性のモノが非常に多いので、酸性のクエン酸を使用すれば中和ができるかと思います)
染み抜き剤は非常に安全性の高いモノですので、吸い込んでも大丈夫なのです。
車内全体にムラなく丁寧に噴霧していきましょう。

汚れを中和してシミ汚れを撃退

シミもキレイに中和で除去できました!

車内全体に染み抜き中和剤を噴霧する事でご覧の通り大きなシミも除去できました!
この方法は滅多に使わない方法ですが、非常に有効な方法です。
この毛細管現象は輸入車、特にアメリカ車に見られるのと、国産車ではプリウスやエスティマにもよく見られます。

まず、この様なシミ汚れを出さない為にも、雨の日にシートが汚れてしまったらタオルで拭いて水分が残らない様に心掛ける事が大切です。
何よりも常日頃から車内を清潔に保つことが何よりも重要なのです。
定期的にシートに掃除機をかける事が何よりも重要なのです。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では掃除をこまめにすることをオススメ致します。
一見するとキレイに見える車内も相当汚れが蓄積されています。

もし、この様な車内の汚れでお困りのお客様、是非スーパーママセンターへお気軽にお問い合わせ下さい

スタッフ一同心よりお待ちしております。

インスタグラムやってます。気が向いたら更新します

YOUTUBE もご覧下さい