【誰でも出来る】革製シートの手入って?簡単な掃除の方法があります!

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革製シートも定期的な掃除は必要です!

革製シートも定期的な掃除は必要

お客様から【革製シートの掃除ってどうしたらいいの?】

スーパーママでは革製シートのクリーニングも施工可能です!
恐らく他社では断られる作業内容かと思います。
しかし、スーパーママでは革製シートもお任せ下さい!
真似の出来ないノウハウで革製シートもキレイにします。

そこで、お客様から
【革製シートって定期的にどうやってメンテナンスをしたらいいのですか?】
といった質問を受ける事があります。

と言う事で、今回は【誰でも出来る!革製シートのメンテナンス方法】を解説していきたいと思います。

革製シートも掃除次第で劣化は防げます

革製シートは非常にキレイに見えます。
しかし、実際はものすごく汚れています。
ツルツルした手触りがよく、見た目も高級感がある素材です。
だから余計に汚れているのに気が付かない事が多いかと思います。

例えば年間1万キロを走破している車だとしましょう。
シートに何時間座っていますか?
その間、衣類は何度も洗濯しています。
衣類に付いた汗や体の脂はシートに付着します。

また、亀裂や変色が非常に発生しやすい材質です。
こういった革製シートの劣化をメンテナンス次第で抑える事ができます。
特に10万キロ近く走った車はシートの劣化が目立つかもしれません。
少しでも革製の劣化を抑えるためにも定期的な掃除は必要かと思います。

毎日柔らかい布で丁寧に拭き上げるのが大切

日頃のメンテナンスは拭くだけでOK!

まず、一番簡単な掃除の方法です。
帰宅してからスグに乾いたタオルで軽く拭き上げます。
特に夏場は運転中に汗が本革シートに付着しているかと思います。
そういった汚れを軽く拭くだけでもOKかと思います。
こういった細かい積み重ねが車内をキレイに保つことの秘訣かと思います。

でも、そんな頻繁に拭いているのも面倒な話ですよね(笑)。
そういった方の為に、定期的な本革シートの掃除方法をお教えいたします。

はい、ここからが本題になります。

水を撒く時はあくまでも少量で

本革シートを洗剤で拭き上げ、但し洗剤と水分は控えめに!

革製シートに専用の洗剤を使ってクリーニングする方法を説明致します。
使用する洗剤は【マジックリン】と言った市販のアルカリ性の洗剤を使用して下さい。
(間違っても酸性の洗剤は絶対に使用しないで下さい!変色する可能性が一気に上がります!)

ココで!ワンポイントです。
【マジックリン】と言った洗剤をそのまま使用すると、革製シートには結構キツイかもしれません。
ですので、約5~10倍ぐらい希釈して使用して下さい。

またホームセンターで販売している革製品のクリーナーでもモチロン大丈夫です。
しかし、コチラも恐らくアルカリ性の可能性が非常に高いです。
こういった革製品の専用の洗剤でも出来れば希釈して使用した方がいいかも知れません。
こういった点は商品取扱説明書を熟読して下さい。

定期的なメンテナンスは本革クリーナでOK

また、クリーナーの使い過ぎは厳禁です!
洗剤を拭き上げる際にも、出来れば乾燥したタオルを使用して下さい。
革製品は水分を非常に嫌います。
ですので、作業をする際に水分は極力控える様に心掛けて下さい。

また、作業後はシッカリと乾燥させてください。

洗剤の濃度がキツイと変色の可能性も、特にヨーロッパ車は注意!

まず、洗剤を塗布する前にシートのも目立たない部分でパッチテストを行ってください。
コレはスーパーママで革製シートをクリーニングする際に絶対に行います。
それだけ革製シートをクリーニングは非常に難しい、と言う事なのです。

最悪、本革シートが変色してしまう可能性があります。
恐らく国産車は大丈夫かと思われ、過去にも変色の事例はありません。
しかし、ヨーロッパ車の本革シートは変色の可能性があるので注意して下さい。
一見すると変色していないように見えて、車内全体が変色している事もあります。

ちなみに、スーパーママではこの外車の変色に関して作業前にお客様に必ず了解を経てから作業にかかります。

オススメはレザーワックスラナパー

仕上げはレザーワックス【ラナパー】がオススメ!

ここまでキレイにシートを掃除出来たら、最後の仕上げです。
仕上げはレザーワックスをシッカリと塗り込みます。
そのレザーワックスで特にオススメは【ラナパー】と呼ばれるワックスです。
天然成分なので非常に安心安全なレザーワックスなのです。
また、少量でも非常に伸びがよく、非常に強力な被膜を形成します。

スーパーママでも革製シートのクリーニングの仕上げには必ずラナパーを使用しています。

車種によってはレザーワックスがナシの方がいいかも

ここ10年前後の車の革製シートは非常によくできております。
シート表面にアクリル樹脂がコーティングされており、非常に強力な表面保護になっています。
ですので、クリーニングの後でもレザーワックスを塗らなくてもいい車種が大半かと思われます。
但し、約20年昔の車種ですと、表面のコーティングは劣化している事が多く見受けられます。
こういった車にはレザーワックスをシッカリと塗り込んだ方がいいかと思います。
(と言いましたが、新しい車種でもレザーワックスを塗っても大丈夫なのは間違いありません)

レザーワックスを塗ったら、必ず乾拭きをシッカリと行ってください。
余分な油分をキッチリと拭いてください。
本革シートに座った時、ワックスの脂分でベタッ!としていたら嫌ですよね(笑)。

キレイに見える本革シートもこんなに汚れてます

キレイに見える本革シートもこんなに汚れてます!

ではでは、一見するとキレイに見える本革シートですが・・・。
実はこんなに汚れています!
スーパーママでは革製品の専用の洗剤を使用しています。
強アルカリイオン電解水をベースとした非常に強力な洗浄力を持っています。
しかし、本革シートに非常に優しく変色の心配も無く、人体にも無害で安心安全な洗剤なのです。

革部分に洗剤を塗り込み、丁寧に何回も拭き上げていきます。
モチロン、水分はできる限り控えて革製品に負担がかからない様にします。
拭き上げたタオルをバケツの水で何度も洗い・・・・。
上記の写真の様な汚れが出てきました。

洗剤でシッカリと洗浄、レザーワックスでシッカリと仕上げ

基本的にはリビングのレザーソファーと全く同じメンテナンス方法です

そうなんです、長々と説明してきましたが、作業的にはリビングのレザーソファーと全く同じなのです(笑)。
使用する洗剤も全く同じです。
レザーワックスも全く同じです。
手順も待ったく同じです。
逆に言うならば、車の革製シートのメンテナンス方法を覚えたら、ご家庭の革製ソファーもメンテナンスできます。
特にソファーの方は使用頻度が非常に多いかと思います。
ソファーの場合、出来れば半年~1年に一度の頻度でクリーニングをされたらいいかと思います。

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