【車内掃除】-プリウス- 大人気車!毛細管現象のシミ汚れにご注意!

じゃいあんたまきの気が向いたら更新する気分次第のブログです

大人気のプリウス、でも汚れやすいシートなんです

プリウスのシートは毛細管現象で汚れが目立ちます

吸水性がいいので毛細管現象でシミが出やすいのです

大人気車種のプリウス!物凄い販売台数で街中でも本当によく見かけます。
また、スーパーママでも非常にお問い合わせの多いのがこのプリウスです。
プリウスのシート素地は本当に手触りもよく座り心地のいい素地なのです。

プリウスのご依頼が非常に多いのにも原因があります。
と言うもの、プリウスのシートは【毛細管現象】が非常に発生しやすい素地の素材なのです。
またトヨタのシート素地でこの毛細管現象が発生しやすい車種もありますのでご注意下さい。

プリウスの他にもエスティマが非常い毛細管現象が発生しやすいです。

簡単に毛細管現象を説明していきましょう

【毛細管現象】とは乾燥したタオルの半分を水に浸すとグングン水を吸い上げてタオル全体が水を含んでしまう現象の事です。
そうです、プリウスのシートの素材は非常に吸収性のいい素地なのです。
手触りも非常にいいのですが、年数や走行距離が多くなると汚れが蓄積されてきます。
雨の日に濡れたままシートに座ってしまうと・・・そうです、ここで毛細管現象が発生してしまいます。
そうなると、シートの中に潜んでいた汚れがシートに引き寄せられてシミになって出てきます。

毛細管現象

コレがプリウスのシートのシミ汚れの原因なのです。
その毛細管現象を起こりやすいシート素地を水洗いするのですから、非常に厄介なのは間違いありません(笑)。
でも、そこはスーパーママの独自のノウハウがあります。
毛細管現象も関係なく水洗いクリーニングをすることが出来ます。

毛細化現象を抑えてこんなにキレイになりました

非常に厄介なプリウスのシートは水洗い洗浄でクリーニング

そうなんです、プリウスのシートは非常に面倒で厄介なのです・・・。

毛細管現象は先程も申しました通り汚れが蓄積されてシート表面にシミを作ります。
とにかく徹底的に洗浄。吸引を繰り返します。
何度も何度も丁寧に洗浄・吸引をしてシートの中に潜んでいる汚れを徹底的に引きずりだします。
まず、この作業がシッカリできていなければシートを乾燥させる際に再びシミが浮き上がって来てしまいます。

次は乾燥、スーパーママでは独自のノウハウでシートを短時間で乾燥させるノウハウを持っています。
シートを乾燥させることで、シミが浮き出てこないかチェックします。
もし、この時点でシミが浮き出てきたら、もう一度洗浄・吸引を繰り返します。
そして再び乾燥、と言った具合にこの作業を繰り返します。

これだけシートを洗浄してシミが出てきたら【中和】で除去!

それでもいくら洗浄してもまだシミが浮き出てくる事もたまにあります。
そういう時は【汚れを中和】する方法で染み抜き作業を行います。
これもスーパーママ独自のノウハウなので・・・・スミマセン!企業秘密です!!!

ですが、せっかくご覧頂いていおるお客様にはヒントを差し上げます。
この様な車内の汚れは基本的にアルカリ性の性質を持っている事が多いのです。
特に毛細管現象で浮き上がってくるシートの中の汚れは特にそうです。
アルカリ性に反応するのは酸性の物質です。
毛細管現象でシミが出てきている部分に酸性の洗剤を使用してもう一度丁寧に洗浄します。
そうする事でシートの素地を中英にすることができ、シミ汚れが消えてなくなる、という非常に不思議な現象が起こります。
コレが【中和】なのです。
どの様な洗剤や液体を使用するかは企業秘密です(笑)。
本当に申し訳ないです!!!
でも、これで中和の基本的な原理がご理解頂けたかと思います。

コレがプリウスのシートに潜んでいた汚れです

この汚れがシートに潜んでいたシミの原因です

コチラがハイパーリンサー吸引したプリウスのシートの汚れです。
いかがでしょうか?
こんなに汚れていたのです。
これらの汚れがシートの素地を伝ってシミを作っていたのです。
まずはこの汚れを徹底的に除去しないと毛細管現象のシミは抑える事が出来ません。
コレがスーパーママ独自のノウハウです。

この様なプリウスのシートの汚れでお困りじゃないでしょうか?
スーパーママまでお気軽にお問い合わせ下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

では、シミ汚れを未然に防ぐ方法は?

汚れた個所は小少量の水でタオルで叩くように

とにかく、定期的に掃除を心がける事、これだけです!
ホント、コレにつきます。
定期的にシートに掃除機をかける事を忘れずにする事が大切です。
帰宅後に3分間だけでもいいので掃除機をかける。
これだけでも全然違います。
ホームセンタ―で販売しているシガーライター電源の安い掃除機で十分です。
また、時間のある時は固く絞った水拭きタオルでシート表面を拭くだけでOKです。
この時、シッカリとタオルを絞って水気をシートに残さないことです。
水気が残ると毛細管現象が発生してシミ汚れが大きくなる可能性があります。

また、特に注意すべきは雨の日にシートが濡れてしまった時が要注意です。
もし、シートが濡れてしまったら、タオルで拭いて水気が残らないようにするのが大切です。
子供達が外で遊んで全身水だらけで車に乗った時も要注意です。
非常に面倒な作業かもしれませんが、大きないs身が残ることを考えたら・・・。
この様なシート素地の車は仕方が無いかも知れません。
是非毎日の生活の中でベストな車の掃除方法を見つけて下さい。

スチームクリーナーは車内の掃除にあまり向いていません

毛細管現象のシートにはスチームクリーナーは効果イマイチ・・・

また、お客様で
【スチームクリーナでプリウスのシートを掃除したけど、シミが余計に酷くなった】
と言ったお話を聞く事があります。
恐らく、スチームクリーナーの水分がシッカリ蒸発しないでシートに残ってしまい、毛細管現象が余計に酷く発生してしまったかもしれません。
毛細管現象で汚れたシートは【洗浄】と【吸引】と【中和】、この3つがバランスよく相乗効果を発揮しなければキレイニなりません。
そうなんです、プリウスのシートが厄介なのはこういう理由なのです。
ちなみに、スチームクリーナーキレイになった!と言うケースがあったなら、それはラッキーだと思ってください。
また、一時的にシミが消えても素地が完全に乾燥した時に再びシミ汚れが浮いてくる・・・。
といった事が発生する可能性が非常に高いと思います。

まずはシートに潜んでいる汚れを徹底的に吸引する事から。
基本の基本から掃除は始まります。

キレイな車内で、快適なシートで、ステキなカーライフを!