スーパーママのブログです!

空前のF1ブームの名残、FOOTWORK FA-14

 

スーパーママの玉置です。

いよいよ6月に入りましたね!
気候もますます蒸し暑くなってきて梅雨本番を迎えるところ、といった感じでしょうか?

先日、仕事のご依頼を頂きました企業様にお伺いいたしましたら・・・・

何と!F1が!

 

最高時速300キロオーバーのマシン!
やっぱりこの時代のF1は最高にカッコイイ!何時間も眺めてられます(笑)

 

【Footwork 無限ホンダ FA-14】ってマシンです!!!

 

1992年に鈴木亜久里、ミケーレ・アルボレートがドライブ。
700馬力オーバーの無限ホンダのモンスターエンジン!

ド迫力のフォルムが写真じゃ伝わらないのが残念・・・(;´Д`)

やっぱりこの時代のF1が一番カッコイイんですよ!!!

 

と、そうなんです、ワタクシ玉置は大大大大大のF1好きなんです(笑)

ということで、これからは通りすがりのF1好きがグタグタ話します(笑)

この時代のタイヤの太さは凄い!
ウィングもド迫力!

リヤタイヤは700馬力を受け止め、たった10数秒間で300キロまで一気に加速!
ウィングも2トン近いダウンフォースを受け止める。

このマシンを見てたら、大好きなドライバーだった ミケーレ・アルボレートを思い出して少し切なくなったねぇ〜・・・(´Д`)

 

フットワーク 無限ホンダ FA14 700馬力のモンスター!
このグラマラスなラインが最高です!カッコイイ!!!

 

アルボレートおじさんはこんな人

元フェラーリのエースドライバー。
フェラーリ社の創設者である【エンツォ・フェラーリ】の窮愛を受けた最後の一人。

イタリア人でフェラーリのエースドライバーでエンツォ氏に気に入られる事は、イタリア人であるならばこれ以上の無い最高の名誉である。

陽気な性格で悪い噂は殆んど聞いたことが無く、フェラーリのスタッフからも慕われていた。
また、サーキットの厨房でも自らパスタをスタッフに振舞ってたと言う。

【世界一のシフトチェンジ】と言われ、どんなハイパワーエンジンや難コースでもギヤボックスを壊す事はなく、見事なまでのスムーズなドライビングだった。

そんなアルボレートが紆余曲折を経てF1引退。
新天地を求め、世界耐久レースのアウディに移籍。

順調に勝利を重ね、遂にルマンでも勝利。
新しいドライバー人生を順調に歩んでいるかと思われた・・・。

しかし、2001年テスト中に大クラッシュで死亡・・・。

本当に信じられなかった・・・。

原因はタイヤバースト。

目撃者によると、バーストした瞬間マシンが数百メートルもブッ飛んだらしい。
即死だったそうな・・・。

もう15年も経つのねぇ・・・。

再びイタリア人ドライバーがフェラーリのエースになってチャンピオン争いをする、手に汗握るワクワクなF1が戻ってきて欲しい。

最後に・・・

Forza! Michele!

フォルツァ!ミケーレ!
イタリアのフェラーリファンの当時の合言葉【ガンバレ!ミケーレ!】