ホンダ ザッツのリヤシート水洗い!丸洗いだから可能にしたクリーニング!

 

さて、先日アップ致しましたホンダ・ザッツの続編でございます。

今回は後部座席のシート丸洗いクリーニングを見ていきましょう!

やはりフロントの助手席と同じ様に、後部座席もお子様の食べ溢しに飲み溢し嘔吐と言った汚れのフルコース状態がさらに追加、と言った感の汚れ方をしております・・・。
助手席編の時にも申し上げました通り、この様な汚れ方というのはシートの中まで汚れが浸透してしまっているので、表面を拭いただけでは汚れのシミの元がシートの中から出てきてしまいます。
せっかく掃除したのに、数日後にはまた同じような霜が出てきてしまって・・・という事にもなりかねません。

スチームクリーナーも同様です。
第1回でも説明させて頂きましたが、スチームクリーナーは非常に高温のスチームを発して汚れを分解して、表面の汚れを分解します。
ちなみに、スチームの表面温度は約80~90度ぐらいでしょうか?
機種次第ではギリギリ100度、でもそこまで高性能なスチームクリーナーは非常に少ないと思います。

 

◆豆知識!スチームクリーナーの温度について

 

スチームクリーナーは・・・あまりお勧めできません・・・アツアツのお手拭きで拭いているだけ・・・スチームクリーナーの表面のスチーム温度と、ボイラー内の温度は全く別と考えた方がいいでしょう。
ボイラー内で熱せられたスチームは管を通ってノズルの先端に来ます。
その管を通っている間にスチームが冷めてしまいます。
まぁ【蒸気】ですので、ほんの数センチ移動しただけで、凄く熱が下がってしまいます。
ですので、大抵のスチームの表面温度は80~90度ぐらいだと思った方がいいでしょう。

スチームクリーナーは私がよく例えますのが【アツアツのお手拭きで、表面を拭いているだけの事】と説明します。
つまり、コレはどういう事かと申し上げますと、シートの中からは何一つとして汚れは分解・吸引できません・・・。
ホント、表面だけです!

それを証明しているのが、この様な事例です。

弊社でお問い合わせ頂くお客様で本当に多いのが
『スチームクリーナーで洗浄したけど、全然ダメでした・・・それでスーパーママセンターに連絡しました!!!』
と言う方が驚くほど多いのです!

でも、スチームクリーナーって油汚れまみれのレンジフードには最高の洗浄機械なのは絶対に認めます!
これは紛れもない事実です。

 

水洗い洗浄の真価が発揮される汚れなのです!

 

先程のホンダZのリヤシートです。オリジナル洗剤でキレイスッキリ!それでは、実際にリヤシートを水洗いクリーニングを実施していきましょう!

スーパーママが独自に開発した【酸素系洗剤】を何度も丁寧に洗剤を塗り付けてていきます。
汚れを分解していくのが目に見えて解ります!
ハッキリ言って、見てて楽しいです(笑)。

そして、シートの中に潜んでいる汚れを酸素系洗剤で分解したなら、この汚れを含んだ洗剤を吸引しなければなりません。
ハイパーリンサーマシンの登場です!

リンサーマシンを独自に大改造したハイパーリンサーマシン、水を勢いよく噴射して汚れをドンドン表面に出てきます。
そして、超強力な吸引力で汚れを分解した水をドンドン吸引していきます!

このテの汚れは先ほども言いました通り、シートの中に汚れが潜んでおります。
何度も洗剤を塗り付け汚れを分解、そしてハイパーリンサーマシンで水を噴射・そして吸引・・・・この作業を何度も丁寧にしなければなりません。

何度も何度も繰り返すと・・・・右側の写真のように・・・・!!!

ご覧の様にシミ汚れはキレイに除去できました!

モチロン、シートの手触りはサラサラ。

これぞスーパーママセンター独自の【超高圧洗浄・吸引方式】のの実力なのです!

いかがでしょうか?
なかなか驚きの仕上がりだと思いませんか???

 

車の販売店・ディーラーの方、こんな汚れの相談を受けた事無いですか?

 

このような汚れでお困りのお客様って非常に多いかと思います。

また、車の販売店やディーラの方々、お客様からこの様な相談を受けた事って絶対に有るかと思います。
そういう時って断ったりしていませんでしたか????

もうこれから断らなくて済みます!!!
スーパーママにお任せ下さい!
お客様の信頼をここで勝ち取れます!!!

お困りのお客様はスーパーママセンターまでご連絡お待ちしております!

是非お問い合わせ下さい!

 

 

※弊社サービスは、完全完璧に全ての汚れを落とし切れるものではございません。

汚れの種類によっては完全に除去できない汚れ、シミも御座います。何卒、ご理解の程をお願い致します。